エネルギー検討会

1 概要

● 構成12府県市(知事、市長)で構成
座長は滋賀県知事(広域環境保全を主に担当)及び大阪府知事(広域産業振興を主に担当)

● 関西における望ましいエネルギー社会の実現に向け取り組む。

2 取組状況

水素社会実現に向けた取組み

関西圏の水素ポテンシャルマップ

関西圏における水素に関連する様々な取組み、水素関連分野参入企業等の現状を把握の上、将来の水素利活用機器の普及可能性の検討を行い、それらの結果を「関西圏の水素ポテンシャルマップ」としてとりまとめました。

2020年度版 関西圏の水素ポテンシャルマップ(Wordファイル:16.8MB) (PDFファイル:2.5MB)


 

「将来における関西圏の水素サプライチェーン構想」(2020年3月策定)

平成29年度、30年度にとりまとめた水素ポテンシャルを踏まえ、関西圏における水素エネルギーの利活用の拡大に向けた広域的な取組について検討を行い、関西圏における水素の製造・輸入から貯蔵・輸送、利活用までのサプライチェーン構想の策定し、本構想について紹介するパンフレットを作成しました。

本構想は、地方創生推進交付金を活用して策定しました(平成29年度~令和元年度 地域再生計画はこちら)。

「将来における関西圏の水素サプライチェーン構想」はこちら(PDF:6.3MB)
「将来における関西圏の水素サプライチェーン構想」の概要版はこちら(PDF:1.9MB)
「水素でどんな未来が広がるんだろう」(紹介パンフレット)はこちら(PDF:16.9MB)

参考:関西圏の水素サプライチェーン構想の概要(英文)(PDFファイル:606.8KB)
         関西圏域における水素実証プロジェクト(英文)(PDFファイル:860.1KB)
        (米国大手雑誌「The Scientist(Web版)」に掲載)

「関西水素サプライチェーン構想実現プラットフォーム」(2021年2月設置)

構想の実現に向け、『関西水素サプライチェーン構想実現プラットフォーム』を設置します。

本プラットフォームでは、事業者、試験研究機関、支援機関及び行政が、関西における水素関連の情報共有と意見交換を行うことにより、広域的連携を促進し、具体的プロジェクトの創出などの取組みにつなげていくことを目的として活動を行っていく予定です。

国内外に向けて発信する絶好の機会である2025年大阪・関西万博も控え、関西における水素の取組みを皆さまとともに進めてまいりたく、『関西水素サプライチェーン構想実現プラットフォーム』への積極的な参加をお願いします。

 

(過去の取組内容)

新着情報

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〒559-8555
大阪市住之江区南港北1丁目14番16号
大阪府商工労働部成長産業振興室
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