松井孝治委員「今夏も京都でIVSを開催します!」(令和8年6月18日)
関西広域連合 松井孝治委員(京都市長)からのメッセージ
京都市長の松井孝治です。
今年も、夏の京都を熱く盛り上げるイベントが近づいてまいりました。
国内最大規模のスタートアップ・カンファレンス「IVS」を、令和8年7月1日水曜日から3日金曜日まで、京都にて開催します(今年で4年連続の京都開催です!)。
「IVS(アイブイエス)」とは、「次世代の、起爆剤に。」をミッションに、国内外の起業家・投資家等が一堂に会し、直接交渉による投資・協業先・人材等の獲得や、各分野の最新動向の把握と多様な人材の交流を契機とした新ビジネス創出を促進する、国内最大規模のスタートアップ・カンファレンスです。
昨年度開催したIVS2025は、過去最多となる13,000人以上(うち海外比率20%)、70以上の国と地域の方々が参加され、500を超えるサイドイベントが開催されるなど、スタートアップの熱気とイノベーション創出の機運を肌で感じられるイベントとなりました。
今年は「Japan is Back」をテーマに、これまで過去3年間京都で開催してきたIVSを進化させた集大成版として、挑戦を始めるすべての人のための「IVS」(京都市勧業館「みやこめっせ」他)と、完全招待制に近い形式で行われる、意思決定者のための「IVS CORE」(ホテルオークラ京都)の2つのエリアで開催します。
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求します。スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を呼び込んでまいります。これまで10,000人規模のIVSを3年続けてきたからこそ築けた「広さ」をいかして、今年は「高さ」へ。IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されています。3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指してまいります。
また、IVSの会場内では、京都のスタートアップエコシステムを体感できる「KYOTO ZONE」を設置します。京都を代表する企業、大学、金融機関が集い、ブース出展やステージプログラムの実施などを通じて、京都がディープテック拠点であることを、国内外の起業家・投資家等に発信してまいります。
さらに、IVS会期中には京都市内の各地で多数のサイドイベントが開催されるなど、今年も京都のまちがスタートアップ一色に染まります。
IVS2026が、世界で活躍するスタートアップを次々と生み出すグローバル水準のエコシステムへと京都が成長するための原動力となり、スタートアップの創出・発展が、関西全体の社会課題の解決や都市全体の魅力・活力の向上にも繋がるよう、関西広域連合の一員として、全力で取り組んでまいります。引き続き、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いします。
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