永藤英機委員「万博レガシーと『紐とけば堺2026~OSAKA SAKAI EXPO~』」
関西広域連合 永藤英機委員(堺市長)からのメッセージ
皆さん、こんにちは。堺市長の永藤英機です。
前回私がこちらのリレーメッセージに寄稿したのは昨年の3月、「大阪・関西万博」を翌月に控えた時期でもあり、関西広域連合のパビリオンや堺市主催の催事のご紹介をさせていただきました。万博は多くの皆様にご尽力、ご来場いただき大盛況のうちに幕を閉じました。そして、「想像以上!が万博だ。」のキャッチコピー通り、堺市としてもまさに「想像以上」に貴重な経験と成果を得ることができた機会だったと実感しています。
堺市では前回お伝えした春の催事だけでなく夏、秋と伝統や文化の新たな切り口での魅力発信を行いました。多くの参加国やパビリオンとも万博会場内外で積極的に連携・交流する機会を設けたことに加え、市内企業や団体、市民の皆様も万博を舞台に活躍され、こどもたちも万博を通じて世界に視野を広げ多様な価値観を身に付けるなど、今後の堺の成長・発展につながる大変意義深い半年間でした。
「大阪・関西万博」における堺市の取組は以下にまとめていますのでご覧いただければと思います。
◆万博会場でのイベント実施結果
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/sonota/banpaku/sakai-expo-archive.html
◆パビリオンとの連携、市内企業等の出展
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/sonota/banpaku/pavilion_renkei.html
そして、堺市では何事にも代えがたい万博での経験を「万博レガシー」として様々な分野に活かすべく注力しています。
◆万博レガシーを活用した取組
https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/sonota/banpaku/expo_legacy.html
さらにこの度、3月20日(金曜・祝日)から22日(日曜)にかけて、「紐とけば堺2026 ~OSAKA SAKAI EXPO~」を開催します。今回は万博レガシーと堺の歴史・文化が連動して堺市内各地で多彩な周遊型コンテンツを展開します。
堺市が万博で連携したヨルダン、チェコ、シンガポール、ポルトガルの各パビリオンとのコラボレーション企画「和菓子&呈茶万博」や市内の観光スポットを巡りながら18種類以上のパビリオン公式スタンプ等を集められる「SAKAI EXPOスタンプラリー」、各国のグルメを味わえるキッチンカーが大集結する「SAKAIグルメEXPO」をはじめ、万博の余韻を感じ、堺の歴史や文化を存分に楽しんでいただけます。内容や日時等の詳細は以下をご覧ください。
◆「紐とけば堺2026 ~OSAKA SAKAI EXPO~」
https://www.sakai-tcb.or.jp/news/detail/20251217133435
「大阪・関西万博」を一過性のイベントで終わらせることなく、将来に活かすことは関西全体の魅力向上にとっても重要と考えます。堺市は関西広域連合の一員として貴重な機会を最大限に活用しながら関西の文化発信や周遊促進に貢献します。3月20~22日はぜひ堺にお越しになり、万博の記憶と堺の魅力を体感できる「紐とけば堺2026」をご堪能ください!
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