齋藤元彦委員「ワールドマスターズゲームズ2027関西」3月2日一般エントリー開始!(令和8年2月20日)

関西広域連合 齋藤元彦委員(兵庫県知事)からのメッセージ

   兵庫県知事の齋藤元彦です。
   連日、大きな盛り上がりを見せているミラノ・コルティナ冬季オリンピックも、いよいよ佳境を迎えています。現地とは約8時間の時差があり、深夜・早朝に放送される競技を応援するために寝不足の方も多いのではないでしょうか。世界トップレベルの技術が光る演技の数々や、息の合った仲間たちとのチームプレー、互いを称え合う選手たちのスポーツマンシップに多くの方が感動されたことと思います。
   さらに、3月6日からは、パラリンピックも控えています。日本選手をはじめ、出場される皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。

   さて、広域連合でも機運醸成を進めている「ワールドマスターズゲームズ2027関西」がいよいよ来年に迫っています。2月6日には、三日月広域連合長のメールマガジンでもPRがありましたが、3月2日より一般エントリーの受付が始まりますので、スポーツ振興担当委員の私から、改めて大会をご紹介します。

   ワールドマスターズゲームズは概ね30歳以上であれば誰でも参加できる、世界最大級の生涯スポーツの国際総合競技大会です。
   本大会の開催期間は、来年5月14日から30日までの17日間。関西2府7県で35競技59種目を実施し、世界中から過去最大の5万人の参加を見込んでいます。兵庫県内でも、競泳・オリエンテーリング・テニス・テコンドー・ビーチバレーなど、多彩な競技を実施します。

   昨年、私も台北市・新北市大会の開会式等に参加し、スポーツを通じて世界中の仲間が集い、励まし、心通じ合う大会の素晴らしさを実感しました。世界各国の様々な参加者と対戦できることや、男女・年齢区分等に応じて、金・銀・銅のメダルが授与され、誰もがメダリスト候補になれることも魅力のひとつです。
   関西全体で力を合わせ「参加してよかった!」と喜んでいただける大会になるよう尽力してまいります。

   また、出場者やその関係者の皆様には、スポーツを楽しむだけでなく、関西の食や文化、自然など地域の魅力を体感していただきたいと考えています。

   兵庫県では、昨年の大阪・関西万博を契機に、県内各地の農業、地場産業、歴史文化などを体験型のパビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」を県内全域で展開してきました。こうした取組を万博のレガシーとして、さらに多くの方々に楽しんでいただけるよう、歓迎のおもてなし準備を進めてまいります。

   一般エントリーは3月2日午前10時開始!
   日本で初めての歴史的な大会が関西を舞台に開催されます。多くの皆様の参加を心よりお待ちしております。

 

<ワールドマスターズゲームズ2027関西参加エントリーホームページ>

https://wmg2027.jp/entry/

<ひょうごフィールドパビリオンホームページ>

https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/

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