JPタワー大阪 Re-SORT カフェ&ダイニング(大阪府)

JPタワー大阪 社員食堂

大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号

2024年3月、JR「大阪駅」西口の旧大阪中央郵便局跡地に誕生した「JPタワー大阪」は、地上39階・地下3階、高さ約188メートルを誇る新たなランドマークです。歩行者デッキによるスムーズな回遊性を実現し、ビジネス、文化、観光、ショッピングが高度に融合する中心拠点として大きな注目を集めています。

低層階には、日本各地の知られざるグルメや名品を集めた「UNKNOWN」がコンセプトの商業施設「KITTE(キッテ)大阪」が2024年7月に全面開業。中層階は西日本最大級の基準階面積を持つオフィスエリアとなっており、上層階にはラグジュアリーホテルが入居しています。

今回ご紹介するのは同タワーの入居企業の社員が利用できる「Re-SORT カフェ&ダイニング」。関西広域連合域内産の食材も積極的に使用されているとのことです。

JPタワー大阪 森さん

今回ご紹介するJPタワー大阪内にある「Re-SORT カフェ&ダイニング」。ご案内いただくのはJPビルマネジメントの森さん。

食堂のエントランス

JPタワー大阪の入居企業の社員だけが利用できる「Re-SORT カフェ&ダイニング」。営業時間は平日11:00~14:00。

どんぶり

メインメニュー5種+小鉢14種(日替わり6種+常設5種+サラダ2種+デザート)+レギュラーカレー・関西出汁うどん、そばが提供されています。

九条ねぎのかき揚げ

取材日には、京都府産の九条ネギを使用したかき揚げも提供されていました。

カフェの様子

さまざまな企業の方が利用しており、自社社員同士だけでなく館内全体の交流の場にもなっています。

中央フードサービスのみなさま

こちらは食堂を運営する中央フードサービスのスタッフさんたち。撮影にご協力いただきありがとうございました!

こだわりの関西広域連合域内産食材で心と体を満たす次世代コミュニティ型食堂

JPタワー大阪の社員食堂「Re-SORT カフェ&ダイニング」は、単なる食事の場にとどまらず、働く人々の憩いと交流を育む特別な共用空間です。「リゾート」という名称には、「リ」と「ソート(整理する)」を組み合わせ、「何度も訪れることで、心も体も整う場所にしたい」という想いが込められているとともに、自然と心地よい空間や休息をイメージできるような名称にしたいという考えから名付けられています。営業時間の11時から14時以外にも、スペース自体は8時から21時まで開放され、打ち合わせや社員間のコミュニケーションの場として広く活用されています。

最大の魅力は、こだわりの食にあります。特に注目すべきは、関西広域連合域内産の豊かな食材を積極的に取り入れた地産地消の取り組みです。安全性や品質を第一に、地元・関西の風土で育まれた新鮮な食材を使用することで、利用者に地域の魅力を日々届けています。

メニューは、社員食堂では珍しい生の海鮮を使用したサーモン丼などの海鮮丼や、生麺にこだわった本格ラーメンなど豊富に揃い、常駐する管理栄養士が栄養バランスの取れた食事で健康をサポートしています。

さらに、8階のラウンジ「倶楽部 梅三」や、9階の屋上庭園、サウナ&フィットネスといったウェルネス施設との連携も魅力です。ビル管理会社が利用者の声に耳を傾け進化し続けるこの食堂は、関西の恵みを味わいながら、心身のリフレッシュと働く楽しさを創出する拠点となっています。

※掲載内容は2026年9月29日取材時の内容です。

この記事に関するお問い合わせ先

関西広域連合広域産業振興局 農林水産部

〒640-8585
和歌山市小松原通1丁目1番地
和歌山県農林水産部 農林水産政策局農林水産振興課内
電話番号:073-432-0151 ファックス:073-433-3024

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