神戸国際大学 SKY COURT(神戸市)

神戸国際大学 SKY COURT(神戸市)

神戸市東灘区向洋町中9-1-6

1963年に創立された八代学院を前身とする神戸国際大学は、神戸・六甲アイランドの美しいウォーターフロントにキャンパスを構えるキリスト教の精神に基づく私立大学です。開学以来、「神を恐れ、人を恐れず、人に仕えよ」という建学の精神のもと、国際社会に貢献できる人材の育成に励んできました。
同大の教育方針の核は、多様性を尊重する「共生(ともいき)」の精神です。経済学部とリハビリテーション学部の2学部を擁し、少人数制によるきめ細やかな指導を徹底。特に経済学部では、観光やファッション、スポーツといった神戸の街の特色を活かした実学教育が盛んで、現場での体験を通じて即戦力となる課題解決能力を養います。
また、世界各国からの留学生が多く集まる国際色豊かな環境も大きな特徴です。
次世代の「国際市民」が集う知の交流拠点として、関西の活力を支え続けている同校の学生食堂「SKY COURT」をご紹介しましょう!

神戸国際大学

神戸新交通六甲アイランド線「マリンパーク駅」下車徒歩約1分〜3分の場所に位置する神戸国際大学。

食堂の外観

目の前に広がる大阪湾の青い海と空が、室内にいながらにして圧倒的な開放感を与えてくれる学生食堂です。

キャンパス内ファームで収穫された野菜

キャンパス内ファームで収穫された野菜

食堂内のボックス席の様子

営業時間は11:00~15:00。2階にはボックス席があって学生たちがワイワイ!

メニューの様子。唐揚げ定食セット

唐揚げ定食セット。小鉢:やさいのうま煮(白菜は学内産)

食堂スタッフの方の様子

提供口に学生さん(アルバイト)

海のパノラマと地域が育む「おいしい!」を提供する神戸国際大学の学生食堂

六甲アイランドの最南端、目の前に広がる海と空に溶け込むような全面ガラス張りの空間。301席を誇るこの学生食堂「SKY  COURT」は、まさに「海の特等席」と言えます。こちらで提供されるのは、学生の活力を支える安価で温かな食事だけではありません。
注目すべきは、地域密着の姿勢です。学内の「KIUファーム」で収穫された新鮮な野菜や、地域の方が販売する地場産野菜を積極的に仕入れ、日々の献立に彩りを添えています。
一番人気の「チキン南蛮」に添えられるお惣菜にも、こうした関西の土地が育んだ旬の恵みが活かされており、地産地消を肌で感じられるメニューとなっています。
また、フードロス削減への意識も高く、無駄を出さない調理工夫を徹底。長期休暇中には「こども食堂」や夏祭りイベントを開催するなど、食を通じて地域社会との絆を深めています。
海を眺めながら、関西の豊かな実りを味わうひととき。神戸国際大学の食堂は、心とお腹を満たしながら、持続可能な食の未来を育む大切な拠点となっています。
※掲載内容は2026年1月27日取材時の内容です。

この記事に関するお問い合わせ先

関西広域連合広域産業振興局 農林水産部

〒640-8585
和歌山市小松原通1丁目1番地
和歌山県農林水産部 農林水産政策局農林水産振興課内
電話番号:073-432-0151 ファックス:073-433-3024

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