南海電気鉄道株式会社 社員食堂(大阪府)

大阪市浪速区敷津東2-1-41
南海鉄道として知られる南海電気鉄道株式会社(以下南海電鉄)は、大阪・難波を起点に和歌山や高野山、関西国際空港へと路線を伸ばし、関西の暮らしと観光を支えてきた私鉄です。通勤・通学の足としての日常性と、国内外の人々を迎える玄関口としての役割を併せ持つ点が大きな特徴となっています。
1885年の創業以来、鉄道事業を核に、不動産や商業施設、観光開発などへと事業領域を広げ、沿線価値の向上に取り組んでおり、地域とともに歩み、人の流れを生み出し続ける南海電鉄は、関西の未来を静かに、しかし力強く形づくっていると言えます。
そんな南海電鉄が、この度関西広域連合の「おいしい!KANSAI応援企業」に登録いただきました。それでは早速社員食堂へ出発進行!
南海電鉄なんば駅から南東に1キロメートル弱の場所に位置する南海電鉄本社ビル。
なんば駅の社員食堂とは違い、こちらは社員のみが利用できる社員食堂です。
営業時間は11:30から13:30。1日平均約110食が利用されています。
メニューは毎日日替わりで3メニューが提供されています。
野菜たっぷりの小鉢も人気。彩りも豊かで食欲をそそりますね。
食堂を運営する魚国総本社のスタッフの方々。お忙しい中ありがとうございました!
社員の健康の始発駅! 南海電鉄本社の社員食堂
南海電鉄の社員食堂は、日々の業務を支える「食」の拠点として、福利厚生と健康経営の2つの線路が交わり合う存在です。多くの社員が集う社員食堂ですが、「食べる」以外のアイドルタイムには打ち合わせや休憩、イベントの場としても活用されています。
運営の軸にあるキーワードは「健康」。栄養バランスに配慮したメニュー構成に加え、食堂運営会社による提案型のイベントメニューも提供され、日常に楽しさと季節感を添える人気企画となっています。
また、関西広域連合エリア内産の食材を積極的に活用し、地産地消を実践しています。これにより地域の活性化に貢献すると同時に、社員が“関西の食”を身近に感じられる点も魅力です。さらに、食品ロス削減を意識したSDGsの取り組みも推進するなど、社員の健康、地域、環境をつなぐ社員食堂として、高い価値を発揮しています。
※掲載内容は2026年1月14日取材時の内容です。
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関西広域連合広域産業振興局 農林水産部
〒640-8585
和歌山市小松原通1丁目1番地
和歌山県農林水産部 農林水産政策局農林水産振興課内
電話番号:073-432-0151 ファックス:073-433-3024広域産業振興局 農林水産部へのお問い合わせはこちら





