令和7年度消費者事故防止合同研修会について
概要
こどもから高齢者まで、全世代の消費者の生命・身体に係る消費者事故の防止は、保健、保育、医療、福祉、教育関係部局等、様々な行政機関が連携して取り組むべきものです。そして、消費者自身も、消費生活を営む中で被害に遭わないよう、注意を払わなければなりません。
そこで、関西広域連合では、消費者事故に携わる行政職員や保護者等が、事故防止への理解をより一層深めることを目的として、研修会をオンラインにて開催します。
今回は、消費者庁より、「消費者庁における事故防止に向けた取組」について、分かりやすくご説明いただきます。
また、消費者安全調査委員会が実施した「転落事故の事故調査」を中心に、同委員会の取組についてもご報告いただく予定です。
令和7年度消費者事故防止研修会チラシ (PDFファイル: 400.2KB)
日時
令和8年1月14日 水曜日 午後2 時から午後3時30 分まで
プログラム
講演1
消費者庁における事故防止に向けた取組
消費者庁 消費者安全課 課長補佐 琴野 綾音
(抜粋版)消費者庁における事故防止に向けた取組【消費者庁・消費者安全課】 (PDFファイル: 2.1MB)
講演2
消費者安全調査委員会の取組(転落事故の事故調査を中心に)
消費者庁 消費者安全課 事故調査室 課長補佐 兼高 淑江
消費者安全調査委員会の取組(転落事故の事故調査を中心に)【消費者庁・事故調査室】 (PDFファイル: 1.6MB)
(当日配付資料)エレベーター戸開走行事故の再発防止策推進について【消費者庁・事故調査室】 (PDFファイル: 5.1MB)
- この記事に関するお問い合わせ先





