(令和8年4月21日報道発表)関西健康・医療創生会議オンラインセミナーの開催について
〜2026年診療報酬改定にみるサイバーセキュリティ体制整備と人材育成の重要性〜
サイバーセキュリティは単なるIT課題ではなく、病院経営・診療継続・施設基準等に直結する重要な経営課題となっており、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービス・マイナ保険証の活用など、医療DXの推進に伴い情報を守り安全に運用できる体制整備の重要性がますます高まっています。令和8年度(2026年度)診療報酬改定では、新設された「電子的診療情報連携体制整備加算」において、入院加算を算定する病院に専任の「医療情報システム安全管理責任者」の配置が施設基準として求められるなど、大幅な見直しが行われました。
本セミナーでは、厚生労働省担当官より今次改定の狙いとポイントをご概説いただくとともに、地域の医療機関を守るための人材育成・確保に向けた最新の取り組みをご紹介します。
【日 時】 令和8年4月28日火曜日13:30〜14:30
【開催方式】 オンライン(Zoom ウェビナー)※参加無料
【参加登録】 以下URLより参加登録ください。(4月27日AM締切)
https://med-fee2026-cyber.kinaiz-event.com/
※詳細は下記資料提供よりご確認ください。
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