関西の活かしたい自然エリアエコツアー

関西の活かしたい自然エリアを活用したエコツアーの試行

関西広域連合では、平成28年(2016年)に公表した23の関西の活かしたい自然エリア(以下、「自然エリア」という。)を活かす方法として、地域資源を活用しながら守り育てるエコツアーに着目し、2つの自然エリアでエコツアーを企画しました。

ツアーでは、生物多様性や自然の恵みの重要性、それらと関わる人の営み(歴史、文化)への気付きと理解を深めることを目的に、各地の自然や博物館等の展示・普及啓発等のための施設、NPO等による地域活動、地元の産物を利用した食事等がどのようにツアーに活用できるのかを検討し、行政や活動団体、旅行会社、教育機関等に呼びかけ、実際のエコツーリズムと比較しても多彩な内容で実施しました。

 

自然エリア6「琵琶湖・淀川水系」エコツアー(平成29年2月1日実施)(PDF:1.6MB)

「琵琶湖・淀川水系」エコツアーアンケート結果(PDF:851.1KB)

 

自然エリア16「北摂・南丹」エコツアー(平成29年9月24日実施)(PDF:1.3MB)

「北摂・南丹」エコツアーアンケート結果(PDF:316.6KB)

 

自然エリア4「紀伊水道とその沿岸」エコツアー(平成30年10月23日、24日実施)((PDF:846.7KB) 

「紀伊水道とその沿岸」エコツアーアンケート結果(PDF:142.3KB)

エコツアー体験学習についてのワークショップ(平成30年10月23日実施)(PDF:165.4KB)

 

自然エリア9「東播磨・北淡路」エコツアー(令和元年10月8日実施)(PDF:969.5KB)

「東播磨・北淡路」エコツアーアンケート結果(PDF:566.4KB)

 

自然エリア7「琵琶湖・淀川水系」エコツアー(令和2年11月27日実施)(PDFファイル:1003.1KB)

「琵琶湖・淀川水系」エコツアーアンケート結果(PDFファイル:567.4KB)

琵琶湖・淀川水系エコツアー
北摂・南丹エコツアー

 

ツアー企画者のための地域の魅力を活かすエコツアー設計の手引き

関西広域連合では、エコツアーを企画する方に向けて、人と自然が長い歴史を経て形作った衣食住の文化、それを支える自然をエコツアーに活かすために、エコツアーの設計の手順や企画時の注意点などについてまとめた手引きを作成しました。

この手引きが活用され、各自然エリアでエコツアーが展開されることで、観光により地域が賑わいを取り戻す好循環を生み出し、固有の自然資源の価値をさらに高め、将来にわたって保全・活用されることを目標としています。

 

ツアー企画者のための地域の魅力を活かすエコツアー設計の手引き(PDF:6.3MB)

地域資源の選定表、情報整理表(手引き 表2-1、2-2)(Excelブック:38.1KB)

この記事に関するお問い合わせ先

関西広域連合広域環境保全局

〒520-8577
大津市京町4 丁目1 番1 号
滋賀県琵琶湖環境部環境政策課内
電話番号:077-522-5664 ファックス:077-528-4844

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