令和2年2月14日 関西健康・医療創生会議シンポジウム

開催場所・会場
国立循環器病研究センター講堂(エントランス棟3階)
開催日・期間
令和2年2月14日
イベントの種類分野
イベント / その他
申込み
01月24日(金曜日)から 02月13日(木曜日)
イベントの詳細
内容

関西健康・医療創生会議シンポジウムの開催~地域の健康・医療とライフコースデータ~

出生から高齢期に至る様々な場面で記録される個人の健康診断やカルテ情報などのライフコースデータは、集積・分析し、自治体の政策、企業のビジネス展開などに活用されることで、地域における健康・医療分野の諸課題の解決に大きく貢献することが期待されています。こうした健康・医療データの活用により、医療や研究がどう変わるのか、先進的な政策や研究などの取組を通じ新たな可能性を探ります。

日時

令和2年2月14日金曜日

13:00~15:00  シンポジウム
15:00~16:30  国立循環器病研究センター見学会(希望者のみ)
・見学コースA:病院・リハビリテーション施設中心
・見学コースB:オープンイノベーション施設中心

場所

国立循環器病研究センター講堂(エントランス棟3階)
(大阪府吹田市岸部新町6番1号)

主催

関西健康・医療創生会議、NPO法人関西健康・医療学術連絡会

共催

国立循環器病研究センター、関西広域連合、関西経済連合会、大阪商工会議所、京都商工会議所、神戸商工会議所、関西経済同友会

プログラム

【開会挨拶】

国立循環器病研究センター理事長 小川 久雄

【講演】

座長 関西健康・医療創生会議 副議長 橋本 信夫

「医療におけるライフタイムコースデータ、日本のナショナルデータと地域医療データの潜在的可能性について」
国立循環器病研究センター予防医学・疫学情報部 部長 西村 邦宏

「次世代医療基盤を踏まえたEHRとPHRの連携」
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科 教授 竹村 匡正

「医療データを用いた地域医療分析と政策への活用」
神戸大学大学院医学研究科医療システム学分野医療経済・病院経営学部門 特命准教授 小林 大介

「スマホ・アプリ“アスマイル”を活用した健康づくりプラットフォームの構築」
大阪府健康医療部健康推進室 室長 領家 誠

【トピックス】

「なぜ「次世代医療基盤法」か」
内閣官房健康・医療戦略室 参事官 田中 謙一

「LDI:事業者認定を受けての現状と今後の展開」
一般社団法人ライフデータイニシアティブ 代表理事 吉原 博幸

【閉会挨拶】

関西健康・医療創生会議アドバイザリーボード委員 土屋 裕弘

 

 

 


 

 

定員

150名(定員になり次第締め切ります。)

申込み 01月24日(金曜日)から 02月13日(木曜日)

登録サイトからお申込ください。

https://00m.in/1Mpq2

費用

無料

問い合わせ先

取材を希望される場合は、前日までに問い合わせ先までご連絡下さい。

関西健康・医療創生会議事務局

(関西広域連合本部事務局イノベーション推進担当(兵庫県企画県民部科学振興課))

電話 078-362-3335

備考

 

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この記事に関するお問い合わせ先

関西広域連合本部事務局イノベーション推進担当

〒650-8567
神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
兵庫県企画県民部科学振興課内
電話番号:078-362-3335 ファックス:078-362-4466

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