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流域管理シンポジウム  - 地域の個性を活かす“流域ガバナンス”-

 

平成29年2月27日(月)に、流域管理シンポジウム - 地域の個性を活かす“流域ガバナンス”- を開催しました。
  

シンポジウム案内pdf/1654.3KB (PDF: 1.6MB)

 


気候変動や人口減少、私たちが暮らす琵琶湖・淀川流域にも
次々と新しい課題が明らかになってきています。

最近の課題には、府県の範囲を超えた広域的な課題、
ひとつの部局では対応できない横断的な課題が多くあります。

これまでの行政の枠組みや制度では、
積極的に取り組んで来られなかった『はざまの問題』です。

流域のさまざまな方々と力をあわせて、
『はざまの問題』の解決にも取り組んでいきたい。

関西広域連合は、関西の8府県4政令市が参加する設立6年の地方公共団体です。

広域行政の責任主体となることを目指していますが、
独自に大きな権限・財源を持つわけではありません。

そんな関西広域連合が、琵琶湖・淀川流域の『はざまの問題』の解決に
どのように貢献できるのか、考えていきたいと思います。



 ※このシンポジウムで話し合った内容は、琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会での議論に反映していきます。

 

1  日  時 
     平成29年2月27日(月)  午後1時 ~ 午後5時15分
 

2  場  所 
    
グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) 12階 1202会議室
     (大阪市北区中之島5-3-51)
 

3  プログラム
   (1) 開会挨拶
   (2)
基調講演  「日本文明と関西とエネルギー」(仮題)
         竹村公太郎さん 
          (元国土交通省河川局長,特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事,
             公益財団法人
リバーフロント研究所 研究参与)
   (3) 研究会報告 「地域の個性を活かす流域ガバナンスの実現に向けて」
         関西広域連合 本部事務局
   (4) パネルディスカッション  「今、優先して取り組む課題を考える」
         進行 
                  中村正久さん  (滋賀大学環境総
合研究センター 特別招聘教授)
         パネリスト (予定)
                  小林健一郎さん   (神戸大学 都市安全研究センター 准教授)
                  佐藤祐一さん  (滋賀県 琵琶湖環境科学研究センター 主任研究員)
                  田中賢治さん  (京都大学防災研究所 水資源環境研究センター 准教授)
                  原田禎夫さん  (大阪商業大学 経済学部 准教授)
                  三橋弘宗さん  (兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 講師)
                  山本佳世子さん  (電気通信大学大学院 情報理工学研究科 准教授)  

   (5) 閉会挨拶

 

4   配布資料
      1) ハンドアウト  1/2pdf/7238.7KB (PDF: 7.3MB)    2/2pdf/6347.8KB  (PDF: 6.4MB)

      2) 琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会  報告書(概要版)pdf/805.5KB  (PDF: 0.9MB)

 

5   議事概要   準備中

6   問い合わせ

      関西広域連合 本部事務局   地方分権対策課
      電話 06-4803-5674    電子メール 
biwako-yodogawa@kouiki-kansai.jp

 

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