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グリーン(新エネルギー)分野

 

 


   関西には、バッテリーや太陽電池、燃料電池メーカーの生産拠点や研究開発拠点の集積に加えて、企業の生産活動を後押しする大学や研究所などの研究機関も数多く集積しています。このような関西のグリーン分野における高いポテンシャルの維持・強化のため、企業活動に対するコーディネートや参入促進のため取組を実施します。 

 

「バッテリー戦略研究センター」 ~電池関係ビジネスを応援します~

関西イノベーション国際戦略総合特区(平成23年12月国指定。以下、「特区」という。)事業に位置づけられ、バッテリー産業の国際競争力強化を目指す大阪府の「バッテリー戦略研究センター」の実証コーディネート機能や、分野参入に必要となる機関・施設の紹介機能をご利用ください。

【対象者】広域連合域内企業

【詳細】大阪府バッテリー戦略センター事業別ウィンドウが開き表示されます。

【問合せ先】

 関西広域連合  グリーン産業振興課

 (大阪府 商工労働部 成長産業振興室 新エネルギー産業課 

 ( 電話) 06-6210-9295
 

 

中小企業のための水素関連産業参入セミナー(新エネルギー産業分野への参入に向けた講座)

  本年3月に「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」がとりまとめられ、水素ステーションや家庭用燃料電池の新たな数値目標が設定されるなど、今注目の水素関連産業をテーマに、先導的な取組みを実施されている企業から市場・研究開発動向、課題・展望等についてご講演いただきます。また、水素関連産業に参入されている中小企業からの事例紹介を行うとともに、新規参入のヒントとなる情報を大阪府アドバイザーからお話します。
 新たな事業展開をお考えの中小企業等の皆さま、ぜひご参加ください。 

 

  日時

平成28年8月3日(水曜日) 午後2時から午後5時         

  会場

大阪商工会議所 地下1階 1号会議室(大阪市中央区本町橋2-8)                                       

 講演内容

1.水素関連産業の最新動向
 (1)「水素ステーションと燃料電池自動車の最新動向と普及に向けた岩谷産業の取り組み」
    岩谷産業株式会社 中央研究所 副所長 繁森 敦 氏
 (2)「家庭用燃料電池の最新動向と普及に向けた大阪ガスの取り組み」
    大阪ガス株式会社 リビング事業部 商品技術開発部
    SOFC開発チーム 副課長 井上 修一 氏
2.水素関連産業参入に向けた取り組み
 (1)「精密ゴムを用いた水素ステーション関連産業への展開」
    高石工業株式会社 代表取締役 高石 秀之 氏
 (2)「家庭用燃料電池システム用水素循環ブロワの開発について」
    株式会社テクノ高槻 国内営業グループ 畠木 純一 氏
3.「新規参入のヒントと大阪府ワークショップのご紹介」
    大阪府スマートエネルギーパートナーズアドバイザー 足立 尚樹 氏

   (知能技術株式会社 取締役)           

【主催】大阪商工会議所
【共催】大阪府、大阪府立大学、関西広域連合
【協力】公益財団法人堺市産業振興センター、東大阪商工会議所 
【募集人数】150名(1社2名まで、申込み先着順)
【参加費用】 無料
【問合せ先】関西広域連合  グリーン産業振興課
      (大阪府 商工労働部 成長産業振興室 新エネルギー産業課 )
      (電話) 06-6210-9484
【申込方法】
 インターネットで下記URLにアクセスし、申込フォームから7月27日(水曜日)までにお申し込みください。
 
https://www.kinki.cci.or.jp/kentei/apply.php?seq=8103

 ※後日、「参加証」をE-mailで送信いたします。 

 グリーン・イノベーション研究成果企業化促進フォーラム写真

グリーン・イノベーション研究成果企業化促進フォーラム

~燃料電池・水素関連産業のさらなる集積と拠点化を目指して~

(終了しました)

  関西広域連合は、今後の市場拡大・関連ビジネスの展開が期待される「燃料電池・水素関連」分野をメインテーマにフォーラムを開催しました。研究者7名が実用化を目指す最新の研究成果を発表し、参加者とのマッチングを目指すとともに、研究機関や企業支援機関との意見交換等を行いました。

 多数のご参加、ありがとうございました。

 

  日時

成27年12月22日(火)13:00~18:30(受付開始12:15~    

  会場

ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター・ルーム1~3

グランフロント大阪北館 地下2階 地図別ウィンドウが開き表示されます。                                     

 プログラム

◆開会式 13:0013:05

 

◆特別講演 13:0514:05

「水素活用社会構築と燃料電池・水素関連分野への新規参入のポイント」

 公益財団法人 水素エネルギー製品研究試験センター(HyTReC

 特別アドバイザー 中村 博 氏 

 

◆グリーン・イノベーション研究成果発表 14:1017:15

 京都大学大学院  平尾 一之 教授

 「高圧タンクを必要としない固体水素源」

 同志社大学 稲葉 稔 教授 

 「アンモニアを燃料として用いる固体酸化物形燃料電池用高活性アノードの開発」

 ③大阪府立大学大学院  井上 博史 教授

 「固体高分子形燃料電池用触媒の開発」

 ④兵庫県立大学  長野 寛之 教授

 「次世代水素社会に向けての兵庫県立大学の取組」

 ⑤和歌山工業高等専門学校 綱島 克彦 教授 

 「リン系イオン液体の特性とプロトン伝導性電解質としての可能性」

 徳島大学大学院 加藤 雅裕 准教授

 「パラジウム膜型反応器を用いたオンサイト水素製造プロセスの開発」

 大阪電気通信大学 川口 雅之 教授

 「ヘテロ原子置換型炭素材料の作製とエネルギー分野への応用」

 

◆ポスターセッション 13:0017:20

◆交流会(無料)17:2018:30

【主催】 関西広域連合

【後援】 

近畿経済産業局、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構関西支部、国立研究開発法人科学技術振興機構、

一般財団法人大阪科学技術センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所関西センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部

【協力】

 滋賀県立大学、京都産業21、大阪府立大学産官学共同研究会、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、兵庫県立工業技術センター、和歌山工業高等専門学校、和歌山県工業技術センター、鳥取大学産学・地域連携推進機構、鳥取県産業技術センター、徳島大学、京都高度技術研究所、京都産業エコ・エネルギー推進機構、大阪電気通信大学、大阪市立工業研究所、神戸市立工業高等専門学校、新産業創造研究機構、堺市産業振興センター

 

【募集人数】 250名

【参加費用】 無料

【申込書(プログラム)】  

申込用紙(プログラム)1/2pdf/716.8KB (PDF701KB)

申込用紙(プログラム)2/2pdf/1116.3KB (PDF1.06MB) 

【問合せ先】 

  和歌山県 商工観光労働部 企業政策局 産業技術政策課 

   電話 073-441-2355

 

参考写真 第1回講演会

新エネルギー産業分野への参入に向けた講座 (平成27年度は終了しました)

  中小企業の新エネルギー分野への参入を促進するため、同分野で先導的な活動を実施している企業の開発者等を講師に招き、市場・研究開発動向、課題・展望等に関する講演会を開催しました。

 多数のご参加、ありがとうございました。

 

 

◆第1回 水素・燃料電池、FCV関連分野

  日時

成214日(月)13:3016:15    

  会場

大阪商工会議所 地下1階 1号会議室 (大阪市中央区本町橋2番8号)                                         

 講演内容

1.水素社会構築に向けた今後の展望について 13:3014:20

   国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

 新エネルギー部燃料電池・水素グループ 主任研究員 大平 英二 氏

. 各社のFCVの開発動向と中小企業の新規参入のポイント 14:2015:10

   大阪府立大学21世紀科学研究機構次世代電動車両開発研究センター

    アドバイザー 大仲 英巳 氏

(技術研究組合FC-Cubic専務理事/元トヨタ自動車FCV開発部長)

. 東芝の水素/燃料電池関連事業の取り組みについて 15:2516:15 

   株式会社東芝 次世代エネルギー事業開発プロジェクトチーム

    理事  篠原 哲哉 氏

 

◆第2回 水素・燃料電池、FCV関連分野

  日時

成2年10月6日(火)13:30~17:00          

  会場

マイドームおおさか 8階 第1・2会議室 (大阪市中央区本町橋2番5号)                                         

 講演内容

1. 車載用リチウム二次電池の最新動向と次世代電池を含む蓄電池の今後の展望 13:3014:20

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 

エネルギー・環境領域 電池技術研究部門 総括研究主幹  小林 弘典 氏

2.世界最大級の大型蓄電池の試験・評価施設が来春大阪市内に完成します 14:2014:40

独立行政法人製品評価技術基盤機構    

国際評価技術本部 計画課長 西野 聡 氏                     

.EV用モータ及びその制御システムの高効率化に向けて 14:4015:30

   大阪府立大学21世紀科学研究機構次世代電動車両開発研究センター

   センター長 森本 茂雄 氏 (大阪府立大学大学院 工学研究科教授)

4.蓄電池の新用途、『ロボット』分野におけるパナソニックの取組み 15:4016:30 

パナソニック株式会社 生産技術本部 生産技術開発センター 

新規事業推進室長 本間 義康 氏

. 電子機器が備えるべきEMC(電磁波両立性)規格とは「概要と試験評価につい

16:3017:00

一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター

    試験事業部 担当部長 泉 誠一 氏              

 【主催】 大阪府

 【募集人数】 各回150名

 【参加費用】 無料

  【問合せ先】

  関西広域連合  グリーン産業振興課

  (大阪府 商工労働部 成長産業振興室 新エネルギー産業課 

  ( 電話) 06-6210-9295

  

 

これまでの取組み

 これまでの取り組みについては、こちら別ウィンドウが開き表示されます。をご覧ください。

 

 

【問合せ先】

 関西広域連合  グリーン産業振興課

 (大阪府 商工労働部 成長産業振興室 新エネルギー産業課 

 ( 電話) 06-6210-9295

 

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