HOME > 実施事務の概要 > 広域防災 > 関西広域での災害時帰宅支援ステーションの普及・定着
    

 

関西広域での災害時帰宅支援ステーションの普及・定着

 

◆災害時帰宅支援ステーションとは◆

 

 地震などの大規模災害が発生した場合、通勤や通学、買い物、行楽などで外出している人は、交通機関の途絶により自宅に帰るのが困難になります。このような方々を帰宅困難者といいます。
 関西広域連合では、2府6県4政令市(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市)を代表して、コンビニエンスストア、外食事業者等と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結しています。
 この協定に基づいて、災害時の徒歩帰宅者を支援するために「水道水」、「トイレ」、「道路情報などの情報」の提供をしていただける店舗を『災害時帰宅支援ステーション』といいます。

 

 【事業概要】 

 ステーション事業概要pdf/12.8KB   

 

 【事業者と締結している協定書ひな形】

 災害時帰宅支援ステーション事業協定書pdf/8.7KB  

 

 

◆災害時帰宅支援ステーション・ステッカー◆

 

●ステッカーの統一ロゴマーク

(キタクちゃんマーク)
 ステーションで支援を受けてうれしい気持ちを表しています。
 日本語の他に、英語、中国語、ハングルの3ヶ国語で案内標記をしています。

ステーション
  ステッカー

 

●支援サービス可能な店舗では、店舗入口付近にステッカーを掲出しています。

 

 

 

●ステーション・ステッカーの全国への普及
 

 平成16年度より支援協定に取り組んでおりますが、その後、愛知県や関東の九都県市(埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県・さいたま市・横浜市・川崎市・千葉市・相模原市)、岐阜県、島根県、鳥取県等においても同一のステッカーが掲出されることになり、平成23年3月現在、全国33都道府県に普及しています。
 全国で災害時帰宅支援ステーション・ステッカーのデザイン、ロゴマークを統一することにより、住民への啓発、認知度の向上を図ります。 

  

■「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定」締結事業者リスト

 

■「災害時帰宅支援ステーション」取り組みの経過 

災害時帰宅支援ステーション協定締結式◆

 

 関西における災害時帰宅支援ステーション事業の実施にあたり、協力事業者と関西広域連合が協定締結を行いました。


1 日時 平成23年9月22日(木)14時~14時30分

2 場所 兵庫県公館3F第一会議室(神戸市中央区下山手通4-4-1)

3 出席者

  <関西広域連合>井戸広域連合長

 <自治体>徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市

 <事業者>

 (コンビニ事業者) 

   株式会社ココストア、 株式会社サークルKサンクス

   株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社デイリーヤマザキ

   株式会社ファミリーマート、株式会社ポプラ、ミニストップ株式会社

   株式会社ローソン

  (外食事業者)

   株式会社壱番屋、株式会社ストロベリーコーンズ

   株式会社セブン&アイ・フードシステムズ、株式会社ダスキン

   チムニー株式会社、株式会社モスフードサービス

   株式会社吉野家


 

 

災害時帰宅支援ステーション事業協定締結式の様子